ラヴェッロに「ルフォロ」と言う由緒ある四つ星ホテル があり、その4代目オーナーに日本人の女性が嫁いでおり、その方が竹澤さんです。ホテル「ルフォロ」は、かってD. H. ローレンスが滞在中「チャタレイ夫人の恋人」を完成させたホテルです。レストランメニューやホテル案内は、日本語表記もあるので安心です。http://www.hotelrufolo.it/jp/index1.asp
また、Ravelloラヴェッロは、中世から貴族や芸術家に愛されてきた標高350mの高台の町、通称「音楽の町」。かってワーグナーがその美しい景色に感動して作曲したそうです。そのお陰で今では「ラヴェッロ・フェスティバル」としてヴィラ・ルフォロ庭園内の美しい景色を背景に屋外ステージにてワーグナー作曲のオーケストラ音楽祭を開催し、約2ヶ月間にわたって様々なアート作品も楽しめるそうです。
日本から持って来た「コシヒカリ」と梅干しをお土産に、バスで出発しました。(バスの切符売場が普通のコンビニ風のお店で、分からず苦労しました)
そして、ようやく竹澤さんと感動の対面を果たしました。


竹澤さんのブログは、http://ameblo.jp/amalfitana/




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