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2021年12月29日水曜日

12月12日俳句個展「小川修のアート5・7・5展」無事 終了しました。

お陰様で12月12日「アート5・7・5展」最終日を迎え、2週間が無事終わりした。 最終日に、遠路 写真家の織作さんが来てくれました。 織作峰子さんは、大阪芸術大学写真学科教授。 1981年 ミス・ユニバースに日本代表として出場された事でも知られています。 第4回小松ビジュアル俳句コンテストへ応募した折、選者として私の作品を選んで下さったのがご縁です。 また、長年デザインさせて頂いた和倉温泉・加賀屋の小田相談役もご来場され、旧知の織作さんとの再会で話が弾みました。 良き出会いに感謝。 その他、画家・詩人・デザイナー達や多くの友人にも来て頂き幸せでした。 俳句個展は、今回が最後ですが 一度リセットして、新しいシーンで皆さまにお目に掛かりたいと思っています。 12日間ご来場頂いた方々に この場を借りて心から感謝申し上げます。 本当に有難うございました。 ◉ 期間中のご来客様との記念写真の一部をUPさせて頂きます。

2020年9月23日水曜日

室生さんのエッセイ「犀川のほとりで」。

室生犀星記念館 名誉館長の室生さんが、先月開催した私の俳句個展「アート5・7・5」の事をエッセイに書いてくれました。 毎日新聞9月18日掲載「犀川のほとりで」です。 室生さんは、金沢が生んだ3文豪のひとり「室生犀星」のお孫さん。 身にあまる光栄で 心より感謝申し上げます。 https://mainichi.jp/articles/20200918/ddl/k17/070/237000c

2020年9月6日日曜日

俳句個展:小川 修の「アート 5・7・5 」終了 & お礼。

お陰様で今年の個展が無事終了しました。

今年は、コロナ禍で誰も来てくれないのではと心配したのですが、

結果 昨年より多くご来場頂き感謝感激しました。

俳句は17文字の世界一短い文学。

その俳句とアートのコラボレーションを追求してまいりましたが私も来年 傘寿(80歳)、

個展も来年が最終回となります。

最後に恥じないよう精進したいと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。

有難うございました。


◉石川国際交流サロンにて
◉出品作品の画像を下記アドレスで紹介しております。
https://www.facebook.com/ogawa.design.office




2020年5月9日土曜日

愛読書ブックカバーリレー:4冊目。

3冊目を飛ばし、ブックカバーUP4冊目は、恋の句を多数残した情熱の女流俳人「鈴木真砂女 全句集」(平成13年 角川書店刊)。
10年前、友人から句会へ誘われ俳句を始めた。最初は何をどうしたら良いのか? さっぱり分からず駄作の山積み。それで有名な俳人句集を山ほど買って詠みまくった。そして、真砂女の句に出逢い感動した。
真砂女は「私のは生活句ですから」とよく言っていたそうだ。だから 身近な事 思った事をそのままに句にしていたのでは・・・。でも、こんな句を詠むには 波乱万丈の人生でなきゃ。私には無理無理。(笑)

     「死なうかと囁かれしは蛍の夜」 真砂女




2019年9月23日月曜日

第8回 小川 修の「アート5・7・5 展」無事終了!

私の個展も多くの方々にご覧頂き、無事終了出来ました。
一週間、懐かしい方や新しい方々とお会い出来、ご批評や刺激も受けて実り多い日々でした。心から皆様へ感謝申し上げます。
来年は、より新しい作品を見て頂けるよう精進いたします。
ありがとうございました!

◉日時:2019年9月17日(火)〜22日(日)/10:00〜18:00
◉会場:石川県国際交流サロン
(〒920-0962 石川県 金沢市広坂1丁目8-14)
◉主催: 小川デザイン事務所
https://www.facebook.com/events/2357960784463880/