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2023年1月15日日曜日

Happy New Year 2023

明けましておめでとうございます。 新しい年の始まり・・・皆様が幸せなお正月と 素敵な一年を送れますよう心からお祈り申し上げます。 個人的には登山10回達成 & 涸沢カール再チャレンジです。 他に欲は無し・・・悠々と歩みたい。 本年も宜しくお願い申し上げます。

2022年1月2日日曜日

Happy New Year 2022

明けましておめでとうございます。 2022 新しい年の始まり・・・。 皆様が幸せなお正月と素敵な一年を過ごされますよう 心からお祈り申し上げます。

2021年12月29日水曜日

12月12日俳句個展「小川修のアート5・7・5展」無事 終了しました。

お陰様で12月12日「アート5・7・5展」最終日を迎え、2週間が無事終わりした。 最終日に、遠路 写真家の織作さんが来てくれました。 織作峰子さんは、大阪芸術大学写真学科教授。 1981年 ミス・ユニバースに日本代表として出場された事でも知られています。 第4回小松ビジュアル俳句コンテストへ応募した折、選者として私の作品を選んで下さったのがご縁です。 また、長年デザインさせて頂いた和倉温泉・加賀屋の小田相談役もご来場され、旧知の織作さんとの再会で話が弾みました。 良き出会いに感謝。 その他、画家・詩人・デザイナー達や多くの友人にも来て頂き幸せでした。 俳句個展は、今回が最後ですが 一度リセットして、新しいシーンで皆さまにお目に掛かりたいと思っています。 12日間ご来場頂いた方々に この場を借りて心から感謝申し上げます。 本当に有難うございました。 ◉ 期間中のご来客様との記念写真の一部をUPさせて頂きます。

2021年7月4日日曜日

「偉い友達 芥川龍之介」ポスター&チラシ完成。

 「蜘蛛の糸」に導かれて。

毎回デザインさせて頂いている室生犀星記念館「偉い友達 芥川龍之介」ポスター&チラシが完成。今回の企画展は「芥川賞」で有名な文豪・芥川龍之介と室生犀星の関係。
私が初めて芥川作品を知ったのは、小学生の時、先生が紙芝居のようなもので「蜘蛛の糸」を教えてくれた。この世に天国と地獄がある事を知り、その地獄の恐ろしさに子供心に震え上がった。そして 主人公の悪人カンダタの名前は一生忘れないものになった。
デザインする時、一本の蜘蛛の糸がカンダタへ向かって 静かに降りていくシーンが一瞬にして浮かんだ。子供の時、いかに衝撃を受けていたかを知った。
室生犀星は、芥川龍之介と親密になり 付き合いを深めるほど「あんな偉い奴を友人に持つてゐる喜び」に奮い立ったと云います。一方、自らを本質的には詩人と考えていた龍之介は、詩人犀星を深く尊敬し、自身にない純粋性や感受性、精神力の強さをひとつの完成された人格とみて羨んでもいました。

詳しくは下記アドレスで!

ポスターデザイン。

チラシデザイン。
 

追記  「蜘蛛の糸」あらすじ:
釈迦はある日の朝、極楽を散歩中に蓮池を通して下の地獄を覗き見た。罪人どもが苦しんでいる中にカンダタ(犍陀多)という男を見つけた。カンダタは殺人や放火もした泥棒であったが、過去に一度だけ善行を成したことがあった。それは林で小さな蜘蛛を踏み殺しかけて止め、命を助けたことだった。それを思い出した釈迦は、彼を地獄から救い出してやろうと、一本の蜘蛛の糸をカンダタめがけて下ろした。
暗い地獄で天から垂れて来た蜘蛛の糸を見たカンダタは、この糸を登れば地獄から出られると考え、糸につかまって昇り始めた。ところが途中で疲れてふと下を見下ろすと、数多の罪人達が自分の下から続いてくる。このままでは重みで糸が切れてしまうと思ったカンダタは、下に向かって大声で「この蜘蛛の糸は己(おれ)のものだぞ。」「下りろ。下りろ。」と喚いた。その途端、蜘蛛の糸がカンダタの真上の部分で切れ、カンダタは再び地獄の底に堕ちてしまった。
無慈悲に自分だけ助かろうとし、結局元の地獄へ堕ちてしまったカンダタを浅ましく思ったのか、それを見ていた釈迦は悲しそうな顔をして蓮池から立ち去った。

出典 フリー百科事典『ウィキペディア』
https://ja.wikipedia.org/wiki/蜘蛛の糸


2021年4月29日木曜日

「愛と平和の祭典2021 in NANAO」

友人の歌手・椿れい(七尾在住)さんの情熱に絆されデザイン!
「愛と平和の祭典2021 in NANAO」ポスター&チラシ。


私は知らなかったのですが「核兵器の廃絶と世界の平和」を訴え

2017年から連続3度のノーベル平和賞にノミネートされている高校生平和大使。 

皆さんご存知でしたか?

76年前・・・現実にあった悲惨な戦争。戦争を知らない世代へ 平和の尊さに気付くキッカケになる素晴らしい企画です。


1部:湯川れい子+長崎高校生平和大使代表による

    世代を超えて繋がるピーストークセッション。

2部:コンサートもあります。


ぜひ 7月25日、七尾・サンビーム日和が丘へ。

◉ https://peacefulworld10000.com/heiwataishi

◉ http://gensuikin.peace-forum.com/.../20191023heiwataishi...


私がデザインしたチラシのデザイン。


友人の歌手・椿れいさん。
福岡県八女市出身、七尾市在住。
作詞作曲家、歌手として国内外で活動。
年齢と人生体験を重ねた独特の歌声は「マザーズヴォイス」と定評。
デビュー10年にあたる2021年、オリジナル作品集のアルバムCD「ひかり」リリース。


私がデザインしたポスターデザイン。






2021年3月5日金曜日

「美しい本 山口蓬春」ポスター&チラシご紹介。

 犀星はグラフィックデザイナー。

室生犀星は、自著の装幀を出版社任せにすることなく、表紙や箱の図柄やデザイン・大きさ・題字・用紙の選択・目次や本文の文字の組み方など、書籍を形作るすべてを自ら考え、それを楽しみとしていたそうです。
晩年、画家を起用した華やかな装幀の著書を次々と刊行。中でも 最も多くの著書を飾ったのが、日本画家 山口蓬春による装画です。同時代人の美意識と感性を敏感にとらえた蓬春の作品を犀星は愛し、その文学と共鳴して美しい本の数々が生まれました。

室生犀星記念館企画展「美しい本 山口蓬春」ポスター&チラシご紹介。
今回は、蓬春没後50年を記念して 明るく美しい蓬春装画による本づくりを紹介する展覧会。本づくりを自らする犀星+蓬春に 恥じないようデザインするのに苦労しました。さて、出来栄えは如何でしょうか? 
◉3月19日〜7月2日まで/会期中 無休

企画展のB2判ポスター


企画展のA4判フライヤー