2011年12月3日土曜日

3代目「陳建太郎の伝統と革新の四川料理」

もう12月に入り、街に師走の慌ただしさが漂い始めました。
年末が迫って来ると1年の総括として、心の中も反省を始めだします。
イヤな季節ですね。そして、デザインの現場はもう来年に入っています。

    私がデザインした陳健太郎イベントのポスター&チラシ

金沢ニューグランドホテルでは、来年2月11日にフードピア2012協賛イベント:3代目「陳建太郎の伝統と革新の四川料理」の会を開催します。ご存知でしょうが陳建太郎氏は、祖父が陳 健民、父が料理の達人で有名な陳 建一氏です。
「百味百菜 百味人生」は、彼のブログのタイトルですが、金沢でどんな味を提供してくれるのか今から楽しみです。

●陳建太郎氏に興味のある方は、
http://chef.gnavi.co.jp/chefmember/chin_kentaro.html

2011年11月14日月曜日

京都 大原 三千院。

昨日、紅葉を観に 歌にもなった「京都 大原 三千院」へ旅した。
まだ時期が早くて 期待したほどの紅葉でなく残念無念。そのかわり苔が驚くほど美しかった。でも流石 京都の秋、人・人・人でまいりました。紅葉でなく人を見にいったような疲れた旅でした。(苦笑)

    途中で出会った美しい大原女に無理を言って記念写真を。


また、途中に寄った清水坂で、ステキな和菓子屋を発見しました。その名は、京・清水寺門前「普門庵」。
お店への誘導路が鳥居になっていて、インテリアもお菓子もひと味洒落ているお店でした。どこのデザイナーがやったのか知りたいですね。
      道路よりお店への誘導路が沢山の鳥居になっている。

     巨大な紅い提灯が下がった店内。
     カウンターの壁面は、黒田征太郎氏の文字でした。

      ユニークなパッケージの願掛け饅頭「おふくあん」。

2011年11月2日水曜日

内川・鎮守の森ギャラリー開催。

     (私のデザインではありませんが展覧会のDMです)

明日(文化の日)から6日まで「内川・鎮守の森ギャラリー2011」が今年も開催されます。私は、1993年の第1回展から欠かさず出品しております。
金沢・内川の自然の中で神社や民家・工房などを会場に、多くの各ジャンルのアーティストが参加しております。内川は、金沢の中心地から車で約20分。美しい紅葉を見ながら作品をご笑覧頂けたら幸いです。

私の出品作を1日早くブログで公開します。昨年より俳句づくり始めたので、その自作句とアートのコラボ作品です。
題して「アート5・7・5/鰯雲」。

もう1作は、「アート5・7・5/紅葉」。
イカガでしょうか?ご批評下さいませ。


下の写真は、以前 我社で働いてくれたグラフィックデザイナーの北村さんの作品と本人です。

2011年10月26日水曜日

小松原るな〜情熱のタンゴ〜コンサート。

         私がデザインしたコンサートチラシ。

先日、知人の歌手 小松原るなさんから依頼されたコンサートのチラシデザインが完成した。タンゴコンサートのデザインは、初めてなので少し戸惑いましたが・・・。
今回は、タンゴバンドの「ジャノ タンゴ」+「小松原るな」のコラボコンサートで、会場は石川県立美術館ホール。カンツォーネ・シャンソン歌手の小松原さんが、タンゴでどんな感動を与えてくれるのか、今から楽しみです。

●小松原るなさんに興味のある方は:http://www.luna-diva.jp/new/report.htm

2011年10月24日月曜日

松永安正展「スペインの北の大地」。

現在、福岡に住んでいる友人 松永安正さんの個展を3年ぶりに見て来た。
「スペインの北の大地」と題している通り、若い時 スペンへ留学され、その後もスペインへ毎年出掛けスペインの景色を描き続けていられる。金沢での個展も随分昔から開催されていて、ファンも相当いるのでは・・・。
私は、最初の金沢個展の開催場所をお世話してからのお付合いで、色々画家の生き方を教わりました。
また、「スペインの風」を感じる作風に何時も惹かれます。

            松永さんの個展案内DM。


      個展会場の「山の上ギャラリー」ベランダーにて
      松永さんと。(バックは東山の瓦屋根群)


●「山の上ギャラリー」に興味のある方は:
http://www4.plala.or.jp/yamanouegallery/

2011年10月17日月曜日

結婚43年周年と映画「猿の惑星 創世記」。

10月15日は、結婚43年周年記念日だったので2人でレストランへ食事に出掛けた。43年間には、色々波乱もあり危機もあったが、何とかこうして続いた事をお互い苦笑しあった。
    写真は3年前、結婚40周年を迎えた時、ハネムーンに行った
    十和田湖へ再びセンチメンタルジャーニィした時のもの。

食事の後、 2人で話題の映画「猿の惑星 創世記」を観た。
衝撃的なラスト・シーンが未だ色褪せない1968年 (偶然にも結婚した年) の名作『猿の惑星』。今回は現代のアメリカを舞台に、如何にして高度な知性を持つ猿が誕生し、人類文明が何故崩壊したのかという“起源“を描き出す仕掛けになっている。
生命より経済優先の現代への警鐘。まさに今の時代に自省を促す映画では・・・。家内はよく泣いていたが、私は最初の『猿の惑星』の続きとしてうまく出来ていると感心していました。
映画が終わった後、出口で知人のコピーライターも観に来ていた事を知り、久しぶりに近況を話して別れた。
    映画の写真は、いづれも「猿の惑星 創世記」公式HPより。

映画に興味のある方は、
http://www.foxmovies.jp/saruwaku/ を!

2011年10月10日月曜日

“おしゃれメッセ2011”商品セレクターに。

         公募で制作されたポスター&チラシ。

昨日、しいのき迎賓館で開催されている“かなざわごのみ「おしゃれメッセ2001」”と云うイベント中の「〜かなざわ工芸物語〜100×100品展」の商品セレクターとなっていたので覗いて来ました。友人のコーディネーター飯尾さんが色々努力されて企画されたもので、大変賑わっていました。


「100人が選ぶ キラリ★かなざわ工芸」とキャッチにあるように、公募で選ばれた100人が市内の伝統工芸品のお店を見て回り、自分の気に入った商品を選ぶ訳なのですが、なかなか気に入ったものが無く苦労しました。
現代のライフスタイルに合う伝統工芸品を作り出すのが、いかに難しいかを実感しました。

         私が選んだ白地に金箔ドットのお皿セット。

         家内が選んだ朱地に金箔丸のお皿セット。

私の友人が選んだ割り箸。割ると金箔の粉が料理に降り掛かる仕掛けです。


「〜かなざわ工芸物語〜100×100品展」は、残念ながら今日で終了ですが、“おしゃれメッセ2011”も関連事業・協賛事業もまだ続きます。
詳しく知りたい方は、http://www.oshalemesse.com/ で!