2017年9月25日月曜日

第6回 小川 修の「アート5・7・5」展 無事終了。

お陰さまで毎年恒例になった 第6回 小川 修の「アート5・7・5」展も
9月24日 無事終了することが出来ました。

期間中、親しい人 懐かしい人 初めてお目に掛かった人・・・と沢山の方々にご来場頂きました。 天候にも恵まれ、会場の石川国際交流サロンの緑の庭を爽やかな秋風が吹き抜けて、心地良い1週間を過ごしました。
今年は6回目でしたからマンネリと言われないよう特に気を付けましたが、どうだったでしょうか? 自分でも自信がありません。
ただ、私の拙句を面白がって下さる方がいるので、何時も救われます。(笑)
ご来場頂いた皆様へ心から厚くお礼申し上げます。

●期間中にご来場頂いた方々の写真をUPさせて頂きます。













9月20日の北國新聞朝刊記事。









 






9月22日の北陸中日新聞朝刊記事。









































2017年9月15日金曜日

第6回 小川 修の「アート5・7・5」展:9月19日から!

私の恒例 俳句アート個展【アート5・7・5】の準備も
ようやくメドがつき、9月19日から1週間 開催いたします。
ぜひ、ご笑覧くださいませ!
私は、毎日 午後から在廊しております。

●詳しくは:フェースブックで検索を!
https://www.facebook.com/events/103361810397652/?active_tab=about


7年前から始めた自作俳句をアート化・デザイン化した展覧会です。
勝手に「アート5・7・5」展と名付けた個展ですが、
俳句に毎回 悪戦苦闘しております。


朝顔の句「一輪の朝顔のみや利休の美」は、
勅使河原宏監督が1989年制作した映画「利休」
(千利休:三国連太郎、豊臣秀吉:山崎 努)
の中で、利休宅の朝顔が見事との噂を聞き
秀吉が見たいと早朝訪ねと、利休が全ての朝顔を切り捨て
迎えた茶室に一輪の朝顔のみ生けたシーンが
忘れられなく、俳句に詠んだのもです。




2017年9月4日月曜日

「金沢三文豪記念館ポスター展」開催中!

8月29日より金沢市立玉川図書館「金沢三文豪記念館ポスター展」内の室生犀星記念館企画展ポスター展が開催されています。
自分のデザインしたポスター8枚が一堂に展示されるのを見るのも初めて。
ただ パネルのカバーが反射して観にくいので少々残念。
ブログでは、画像で紹介します。 興味のある方は、ぜひご笑覧下さいませ。
私の Facebook でも紹介しています。
https://www.facebook.com/profile.php?id=1759886916 

●8月29日〜9月10日迄
http://www.lib.kanazawa.ishikawa.jp/tama1.htm




今回は、最近のポスター8点の展示です。
8年前から私を信頼して、デザインを全て任せて下さり、
気が付くと もう30点近くデザインした事になります。
犀星記念館に心から感謝申し上げます。








現在、開催中の企画展です。







2017年9月2日土曜日

石川の米「ひゃくまん穀」シンボル発表!

石川の米「ひゃくまん穀」シンボルが、9月1日 各新聞に発表されました。
私も参加したプロジェクトで半年かけてデザイン開発。ようやく実を結びました! 
プロジェクトの皆さまへ心から感謝です。

●詳しくは:https://www.facebook.com/100.kome.ishikawa/
私のデザインした石川の米「ひゃくまん穀」シンボルロゴ。


9月1日の北國新聞朝刊記事。

9月1日の北陸中日新聞朝刊記事。





2017年8月20日日曜日

昨日、福光「棟方ゾーン」巡りへ!

昨日、個展制作の合間をぬって版画家「棟方志功の足跡に触れる

福光「棟方ゾーン」巡りへ!

まず、福光でランチをゆっくり楽しむ為、20年前に行った事のあるレストラン「ラモヴェール」へ。ご主人がシェフ、奥様が接客とご夫婦で元気で経営されていました。全ての料理に地下水を汲み上げた柔らかい水を使っており、自家製のハーブを添えてあったりと気配りを感じました。



レストラン「レストラン ラモヴェール」全景。



食事後、棟方志功記念館「愛染苑」(あいぜんえん)へ。

棟方志功記念館の係りの方に、まず 向かいの住居兼アトリエ「鯉雨画齋」(りうがさい) へ案内され、棟方の人柄やご家族の詳細、交友関係、作品の説明を受けました。大家に落書き厳禁と言われたのに、入居後 すぐ 厠(トイレ)の天井と壁に絵を描いたそうです。自由奔放な筆使いなので、作品周りは勿論、柱にも飛び散った墨の跡が・・・。8畳間の板戸に書かれた鯉や鯰、厠に描かれた絵は鬼気迫ります
(注意:室内の写真撮影は禁止です)




「鯉雨画齋」
「鯉雨画齋」での棟方志功一家。
(昭和21年撮影)小泉ちよゐ氏提供 

「愛染苑」

棟方は終戦間際の昭和20年、福光(現 南砺市)へ一家と共に移り住み、旺盛な創作活動を送ります。「愛染苑」は、その疎開生活をしていた6年8ヶ月の間に制作した作品を中心に展示しています。友人の谷崎潤一郎が「愛染苑」と名づけた話は有名です。



「鯉雨画齋」「愛染苑」「青花堂」見学の後、記念館の横に昨年オープンした「棟方志功資料館」へ。棟方志功直筆の書簡、当時の掲載雑誌、額装図書など貴重な資料を展示してありました。愛染苑や鯉雨画斎と共に棟方の足跡に触れる「棟方ゾーン」を形成し、より深い魅力を発信する拠点となっています。



棟方は、福光を去った後、昭和31年にヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展でグランプリを受賞。「日本のゴッホ」を夢見た男は「世界のムナカタ」になります。
そして、昭和50年(1975) 9月13日、肝臓ガンのため死去。(享年72歳)


個展制作に少々疲れた精神に「喝」を入れてくれた棟方巡りの一日だった。
棟方志功に只々 感謝!