1月10日、Galleria Ponteで開催されたギャラリートーク「鈴木大拙の書~猪谷聡(鈴木大拙館 学芸員)」へ。
書家 国分佳代さんの展覧会「国分佳代 禅語を書く」をゆっくり観賞した後、同会場で始まった猪谷氏の深いトークに聞き入りました。特に有名な「◯△□図」を描いた禅僧 “仙厓”の話に大変興味を持ちました。もっとお聞きしたいギャラリートークでした!
●国分さんの個展は:1月24日(日)まで。
https://www.facebook.com/events/958364080906921/
円相を中心とした国分さんの作品群。
国分さんとの記念写真。バックの作品は「咄々々」。
左:猪谷聡さん(鈴木大拙館 学芸員)/中央:国分佳代さん/
左:ガレリアポンテのオーナー本山 陽子さん。
ギャラリートーク中の猪谷聡さん(鈴木大拙館 学芸員)。
「◯△□」図: 出光美術館蔵。
仙厓義梵(せんがい ぎぼん)は、江戸時代の臨済宗古月派の禅僧、画家。
仙厓義梵(せんがい ぎぼん)は、江戸時代の臨済宗古月派の禅僧、画家。
禅味溢れる絵画で知られる。
0 件のコメント:
コメントを投稿