
そのポスター&チラシを先行予約販売開始と云う事で、いち早くデザインする事になり私が先日仕上げました。ポスターが出来上がらない内に、先日 TVで樫木裕実の出演があり、予告案内が流れた。翌日 県外から早くも100人ほど予約のTELが入ったそうです。ビックリ!
また、川越達也も本人のレスタランが今、なかなか予約が取れない程 人気があるそうで、ホテルでは大いに期待しているようです。
予約したい方は、http://www.new-grand.co.jp/index.html でどうぞ!!!
人生は 旅。 さぁ 風に吹かれて旅へ出よう。
吹く風は、喜怒哀楽 永遠に解けない悩み 惑いの風・・・。
山頭火は詠う「何を求める風の中ゆく」
そして、ボブ・ディランは歌う「答えは 友よ風の中にある」と。
私が30歳でデザイナーとして独立して間もない頃、東京へ出た同級生が突然 訪ねて来て金沢出身なのに「茶屋遊びも知らないのか」と馬鹿にされたので「ぜひ、東茶屋街で一度遊びたいので世話を頼む」と云うのです。私もその頃はお金も無く 行った事も無く、一見さんでは上がれず、金沢在住の同級生で行った事のあるインテリアデザイナーを呼び出した。しかし、彼も自分で行った事は無く、スポンサーに連れられて行ったのみだったので、そのスポンサーの名前を無断で勝手に使い予約した。(もう時効ですよね。苦笑)
世間知らずの同級生3人でウキウキして「藤とし」へ上がった。そしたら何故か写真の「松の間」へ通され、やたら感心していたら 酒や肴が沢山 出てくるわ 芸妓が沢山来るわで 3人共 すっかり舞い上がってしまった。
そして、帰る段になってお金は誰が払うのだと気が付いた。お互いが誰かが払うと思っていたので大騒ぎになり、3人でポケットの有り金全部を集めた。が 8万円ほどしかなく、それで足りるはずも無いとようやく事の重大さを知り、誰か女将に謝りに行く事になり、しかたなく私が代表で女将の部屋へ行った。
7月2日(土)の夜、羽咋の小児科の轟先生からご招待を受けて東日本大震災チャリティーイベント「岸ミツアキお喋り&ジャズコンサートVII」へ出掛けました。先生がご夫婦で「とどろき医院」を開業される時、シンボルマークやロゴ等をデザインさせて頂いたご縁で、ここ毎年ご招待され感謝しております。
1991年に我社でデザインしたシンボルとロゴタイプ。
岸さんのホームページ。
お医者さんスタイルで演奏する岸ミツアキトリオ。
「がんばろう日本」等が灯文字となる「能登万燈会 in 羽咋市」
デザインは、石川県の英語表記の頭文字【I】をピアノの鍵盤に、そして、ピアノの英語表記の頭文字【P】を組合せてデザイン化。色は、あえて多色を使わずシンプルに、協会のオフィシャルマークとして品格ある青紫1色と文字黒1色の表現としました。いかがでしょか?
石川県ピアノ協会の新封筒デザインです。
ホテルの夜の輝くエントランス。
泊まったモダンに改装された客室。
梨泰院通りの韓国最大のカフェチェーン店「cafe bene」にて。
その「cafe bene」の 2F が 船越・松居一代夫妻がお気に入りの焼肉店「中一会館」だそうです。
梨泰院のメイン通りにあるユニークで新しい感性のIPブティックホテル。独創的でトレンディーなホテルでした。
IPブティックホテルのロビー。
プデチゲ専門店「パダ食堂」緑の扉が入口です。
韓国では、よく知られているプデチゲですが、初めて食べました。キムチ鍋にハムやソーセージを入れた感じです。興味のある方は:http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=1239
今回、ゆっくと歩き回ったアンティーク通りのお店にあった小鳥達。
なぜか、梨泰院通りのビルの屋上に大きな真っ赤な豚が乗っかっていました。豚肉を売っている店でもありませんでした。不思議な感覚です。