2010年9月8日水曜日

個展の開幕-1。

       古い土蔵をギャラリーに改装した空間です。昨日、無事 私の個展がオープンしました。飾り付けに4人の仲間も駆けつけてくれて、ありがたかったです。
初日と云う事もあったか、沢山の方々にご来場頂き感謝申し上げます。また、長くご無沙汰の友人にも再会でき、積もる話に花が咲き、これが個展開催の冥利かなぁ〜と思ったりしました。
タイトル「Re・vive」は「再生・蘇生・生き返る」等を意味しますが、ご来場頂いた方々との出会いで、私自身が生き返った気持ちです。ありがとうございました。
展覧会は、9月19日まで。作品の1部をご覧下さいませ。

             作品「過去と未来」
             作品「森の奥の夜」
             作品「長い道」            作品「秋のラブソング」            作品「夏の出会いと別れ」  

2010年8月29日日曜日

無言館の青春。

この1ヶ月あまり、個展の準備に追われ旅にも出られず、ブログを更新する材料もありませんでしたが、先日、尊敬する方から「無言館の青春」と云う御本を贈られました。
その方からお盆前に、無言館についての説明をお聞きし、個展が終わったら私も行って見ようと思っていたところでした。その方は、先日2度目の訪問をなさったそうで、そのお土産に本を私に送って下さったのです。
偶然、お盆の14日にTVドラマ「歸国」を見ていたら、その「無言館」が出てきて驚きました。倉本聡の「歸国」は、棟田博「サイパンから来た列車」をもとにつくられたそうです。
無言館は、正式には戦没画学生慰霊美術館「無言館」といい、長野県上田市にあります。第二次世界大戦で没した画学生の慰霊を掲げて作られた美術館で、「信濃デッサン館」の館主 窪島誠一郎さんが平成9年5月2日に開館されたものです。
私は、太平洋戦争開戦の年に生まれた事もあり、現在の平和が過去の多くの犠牲の上に築かれた事だと信じております。だんだん戦争記憶が日本人の若い方々から消えていくのが心配です。忘れてならない平和への代償なのに・・・。
        写真は、無言館ガイドHPより

興味のある方は、http://www.kk.iij4u.or.jp/~sjmatsu/mugonkan/mugonkan.html

2010年8月2日月曜日

福井・花はす公園紀行。

31日(土)、友人に勧められて福井・南越前町の「南条花はす公園」へ行き、108種あると云う蓮の華麗さを堪能して来ました。
かの大賀博士が2,000年も眠っていた古代の蓮の実を、見事に開花させたと云う「大賀蓮」は、残念乍らまだ開花していませんでしたが、多くの蓮の花は、7月中旬頃が見頃のようです。

丁度、8月8日まで「はすまつり」が行なわれており、色んなイベントも楽しめます。食べ物では、はすうどん・はすそば・はすそうめん・はす大福・はす羊羹など蓮づくめでした。

興味のある方は、http://echizen.info/kankou/nanjouhasu.html を!


金沢・小坂地区の「加賀れんこん」をテーマに、1983年に私がデザインした石川県観光ポスター。
(今では、加賀野菜の一つとして「加賀れんこん」は人気があります)

2010年7月30日金曜日

枯葉アート「Re・vive」展。

永年、グラフィックデザイン制作の合間に、少しづつ創ってきた「枯葉アート」が20点ほどたまり、それに新作10点を加えて、この秋 私のアート個展を開催する事になりました。
何しろアートとしての個展は、この歳になり初めてで、いわば高齢出産者の心境でドキドキです。
タイトルの「Re・vive」は「再生」を意味します。 若葉が成長し、枯葉となり地に帰り、また甦る。この永遠に繰り返される生命の営みは、人間もまた同じだと思います。
永遠の一部としての枯葉をアートに再生しようと現在、新作を制作中です。あと1ヶ月あまりありますが、お時間あったら、ぜひご笑覧下さいませ。

場所:石川国際交流サロン(石亭隣り)
    金沢市広坂1-8-14/TEL076-223-8696
日時:2010年9月7日(火)〜9月19日(日)
(月曜日は休館、火曜〜日曜は18:00、最終日曜は17:00)
開館時間:AM10:00〜PM18:00/入場無料

2010年7月16日金曜日

能登中核工業団地パンフレット完成。

能登中核工業団地パンフレットがようやく完成した。
4年ぶりで表紙デザインをリニューアルし、能登からの飛躍を願うイメージを強調しました。イカガでしょうか?
能登中核工業団地は、能登半島の中央部に位置し、自然環境を守り乍ら産業振興を期する石川県と志賀町の施策に基づき、中小企業基盤整備機構が造成したものです。その充実した助成制度、人材確保支援など進出されている企業から好評を得ているそうです。

ちなみに「能登中核工業団地の特徴」は、下記の5つです。
1. 充実した補助金
2. 電気料半額(8年間)
3. 低廉用地に低利の割賦
4. 充実した海・陸・空の交通網
5. 低炭素社会に適合した立地環境

興味のある方は、志賀町商工観光課 企業誘致対策室(TEL0767-32-1111)か
http://www.notocyu.jp/ へ。



リニューアルした表紙デザイン。


 
 

2010年7月8日木曜日

加賀友禅技術振興研究所のHP完成。

ようやく加賀友禅技術振興研究所のホームページが完成した。低予算で何とかHPが出来ないか? との要望から始まった仕事だったので、色々研究した結果、jimdoを利用して立ち上げる事にしました。
アドレスは、http://www.kagayuzen.org/
一度、のぞいて見て下さいませ。


また、同時に情報満載の加賀友禅ニュースレターも発刊しました。


なお、Jimdoとは、ドイツのJimdo GmbH社が開発したWebホスティングサービスで、HTMLやCSSを意識することなく、簡単に素早くWebページを構築できるのが特徴です。
デザイン的にどうか?は別にして、とにかく料金が安くて予算の少ない方には、とっても便利です。
興味のある方は、http://jp.jimdo.com/ をどうぞ!

2010年7月5日月曜日

我が社のお中元。

今年もお中元の季節がやって来た。毎年、何を贈ろうかと頭を悩ますのですが、最近は私がデザインしたパッケージの商品に決めています。
今夏は、諸江屋さんの「日本茶羹」を贈りました。このパッケージデザインは、数年前、諸江会長さんと私のコラボレーションで完成させました。味が煎茶とほうじ茶の2種類があり、その色をパッケージに活かしました。
冷やして召し上がると、ほんのり甘味のある「緑茶」香り豊かな「ほうじ茶」の味が楽しめます。夏の季節商品として評判は、良いようです。

          上は「煎茶」、下は「ほうじ茶」

諸江屋さんのHPアドレスは、http://moroeya.co.jp/