2017年7月18日火曜日

コスタネオロマンチカ:クルーズ紀行−5

クルーズ5日目。 韓国・釜山港へ。

午後1時 着岸。釜山へは 2008年「ぱしふぃっくびいなすクルーズ」でも来ているので、OPツアーに参加せず友人夫妻と4人で観光。 釜山は、ソウルに次ぐ韓国第2の大都市。また、日本でも有名な『釜山港に帰れ』の歌で知られる港町。釜山のランドマークである釜山タワー・龍頭山公園や国際市場・チャガルチ市場のショッピング&グルメスポット、お洒落なカフェやレストラン等と共に昔ながらの食堂も多く、韓国の新旧が入り混じる私の好きな都市です。 
観光順路は、港から無料シャトルバスで出発→国際市場→映画祭の広場「BIFF広場」→チャガルチ市場釜山タワー・龍頭山公園→港到着。

●6月28日 (水) 釜山観光/快晴。13:00入港〜21:00出航。


接岸した釜山港。
立派な釜山港国際旅客ターミナルは、2015年8月に新設されたターミナルだそうです。
ターミナルより市内へ無料シャトルバスが出ていました。

釜山の中心地、映画祭の広場BIFF広場。
BIFFとは、映画ファンにはお馴染みの釜山国際映画祭
(Busan International Film Festival)の頭文字をとったもの。
また、通りには映画祭に参加した監督や俳優の手形が
記念として埋め込まれており、誰がいるのか眺めながら
散策するのも楽しみのひとつ。
ビートたけし氏の手形。
(写真は、韓国旅行「コネスト」より)

有名な海鮮市場、チャガルチ市場。
新鮮なお刺身や魚介類だけでなく、パワフルな韓国の雰囲気を体験出来ます。
一度は必ず訪れてみたい釜山を代表する観光地。
(写真は、BUSAN navi TOUR HPより) 
https://www.busannavi.jp/tour/item.php?it_id=1338444612&ca_id=108070&page=1
1階のお店で好きな生魚やあわび等を買って
2階で調理をしてもらい食べます。
食べるのに一生懸命で撮影するのを忘れました。(笑)
この写真は、2008年「ぱしふぃっくびいなすクルーズ」時で
やはり2階で料理してもらい食べたものです。
この時は安かったですが、今回は値上がりした〜と感じましたね。(苦笑)

釜山のランドマーク  釜山タワー・龍頭山公園
タワーは1973年建築で高さ120m。展望台から釜山港やチャガルチ市場等
東西南北すべての景色を見渡せます。 
龍頭山公園は、1876年の釜山港開港直後に造られ、
園内には釜山タワーをはじめ、豊臣秀吉の水軍を破った文禄の役の英雄、
李舜臣将軍の銅像があります。 
堂の中に釜山市民10万人の寄付によって作られた市民の鐘があり、
毎年3月1日の独立運動記念日と大晦日には、
この鐘の音が釜山の街中に響きわたります。
(写真は、韓国旅行「コネスト」より)
https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=2229

今夜のディナーは有料レストランでピアノ演奏を聴き乍ら優雅に。
料理は、ロブスター。

観客飛び入りで行われたパスタ作りショーで大笑い。

午後9時〜街明りを後に釜山港を出航。
出航して間もなくくぐるレインボーに輝く橋梁。
総延長は7,420m。内900mが吊り橋(中央支間長500m)。
愛称はダイアモンド・ブリッジ。

真夜中のプール。
さぁ、明日はもう日本の博多港です。




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