2020年9月23日水曜日

室生さんのエッセイ「犀川のほとりで」。

室生犀星記念館 名誉館長の室生さんが、先月開催した私の俳句個展「アート5・7・5」の事をエッセイに書いてくれました。 毎日新聞9月18日掲載「犀川のほとりで」です。 室生さんは、金沢が生んだ3文豪のひとり「室生犀星」のお孫さん。 身にあまる光栄で 心より感謝申し上げます。 https://mainichi.jp/articles/20200918/ddl/k17/070/237000c

2020年9月6日日曜日

俳句個展:小川 修の「アート 5・7・5 」終了 & お礼。

お陰様で今年の個展が無事終了しました。

今年は、コロナ禍で誰も来てくれないのではと心配したのですが、

結果 昨年より多くご来場頂き感謝感激しました。

俳句は17文字の世界一短い文学。

その俳句とアートのコラボレーションを追求してまいりましたが私も来年 傘寿(80)

個展も来年が最終回となります。

最後に恥じないよう精進したいと思います。何卒宜しくお願い申し上げます。

有難うございました。


◉石川国際交流サロンにて
◉出品作品の画像を下記アドレスで紹介しております。
https://www.facebook.com/ogawa.design.office




2020年8月3日月曜日

俳句アート個展「アート5・7・5」DM 完成!

毎年恒例になった私の俳句アート個展「アート5・7・5」 
8月25日から1週間の開催です。
そのDMが ようやく印刷上がりました。正直今年は、コロナ禍で中止しようか随分迷いました。でも来年10回でファイナルにする計画なので、自分の為にもと 開催する事にしました。
ぜひご笑覧を と言い難い時節ですが、どうかマスクご用意の上、
ご来場賜れば幸いです。
◉石川国際交流サロン
◉8月25日(火)〜30日(日)
http://www.ifie.or.jp/japan/facilities/salon/home_salon.html





2020年6月24日水曜日

「金沢港クルーズターミナル」へ。

船は来なかったが、人は来た!

6月1日オープンした「金沢港クルーズターミナル」へ家内と出掛けた。石川県の新しい観光クルーズの海の玄関口。事業費約34億円掛けて完成したが、コロナウイルス禍で寄港のキャンセル続出。 クルーズ船は来なかったが、皮肉にも見学客が多数押し掛けていた! 
レストラン「海の食堂 BAY ARCE」は 約1時間待ち。でも 海側は開放感あふれる全面ガラス張りで待つ甲斐がある眺望が楽しめる。料理も美味しかった!
1階はクルーズ船が2隻同時に着岸しても乗客を円滑に出入国させることができる広い空間の他、観光案内所や県の伝統工芸技術を施した柱のある待合エリアなどで構成される。
2階は金沢港について学べる体験ルームやレストラン、会議室、展望デッキを備え、寄港時以外も活用できる。
◉https://www.kanazawa-cruise.jp

写真:金沢港クルーズターミナルHPより。

ターミナルの海側からの展望。

2階レストラン「海の食堂 BAY ARCE」
(写真:金沢港クルーズターミナルHPより)
2階レストラン料理(写真:金沢港クルーズターミナルHPより)

2階の展望デッキにて。

ターミナル前の無料寺ふ頭。

待合エリアにある柱2本は、石川を代表する工芸作家による大作8点。
テーマは「海」。
写真の柱正面は、私の高校1年先輩で日本芸術院会員 武腰敏昭氏 作「航海を終えて」。
九谷焼でこのモダンさ!


2020年5月10日日曜日

自宅巣篭もりにすっかり馴染んで・・・。

コロナ禍で外出禁止。自宅に過ごす日々。何故か身体もすっかり馴染んでベランダのペンキ塗りが楽しい・・・。
タケノコ掘りの季節も終わり、裏の筍が毎朝スクスク伸びる姿が清々しい! 人間もこんなふうに伸びれたら良いのになぁ〜とのんびり眺めています。(笑)
筍の代わりに我庭の牡丹が真っ盛り・・・。


   年年歳歳花相似たり
   歳歳年年人同じからず





2020年5月9日土曜日

晴耕雨読の日々。

毎日が日曜日になって、もう1ヶ月近く・・・。

美しい緑の裏山を眺め 本を読む。まさに晴耕雨読の日々。 読書に疲れたら、ベランダのペンキ塗り、時々 裏の竹林へ筍掘りへ。 収入も無くなったが 小遣いも減らず、誰も訪ねてこず 妻と二人っきり。こんな事は結婚53年間で初めて、コロナ離婚への心配もあるが・・・。(苦笑)
61年間 働きずくめの我が人生、こんな自粛休暇も 考えようでは幸せなのかも・・・。


我が家の食卓から見える木蓮の若葉。あぁ、蘇る!

自宅のベランダから望む裏山。

愛読書ブックカバーリレー:7冊目。(最終日)

7日間ブックカバーUP 最後の7冊目は、書道家 篠田桃紅「103歳になって分かったこと」。(2015年 幻冬舎刊)
この本は愛読書とまだ言えず、今から読み始める本です。今年3月 富山美術館で開催された「篠田桃紅展」を見て感動、その折 購入したもの。 私が103歳までには後24年、もしなったらどんな気持ちだろうと? 興味を持ったから。(笑)
桃紅さんは「私には死生観がないのです。淡々と生きて来ました」と言っておられますが・・・私はそんな禅僧のような生き方は出来そうもありませんね。
 
今回の「ブックカバーリレー」は、FB上で色んなご意見がUPされました。「ネズミ講に似ているから気持ち悪い」「不幸の手紙のようで チェーンメール方式は駄目」とか・・・。私もリレーの7人選びに苦労した。(笑) 

でも、元々強制力もなく 金銭的な実害も無し 夫々個人が選択すれば良い遊びです。むしろ 自分で良く考えて選ぶと言う「個人の選択力と考え方」が試されたように思います。
私は、親しい知人友人がどんな本を読んでいるのか? と言う興味もあったし、久しぶりに自分の本棚を改めて見直す機会にもなった。また、Web時代に入り、本が売れない 読まれないと言われているのも事実。何でもスマホで済ますのも問題点があるように思います。それから あるFB友人の「私は本が嫌いです」と思い掛けなく見えなかった側面が分かったり、色々知れて面白い企画だったと思います。