2017年10月17日火曜日

ひゃくまん穀シンボルロゴ 大活躍!

昨日、東京の友人 コピーライター岩永さんが書かれた
日経産業新聞 掲載記事を送ってくれました。

全国へ石川県米の宣伝になり、私の名前も出して頂き感謝です。また、先日 石川県産業展示館4号館で開催の『石川の農林水産祭り』でも「ひゃくまん穀コーナー」が大好評。デザインで石川県へ少し貢献出来たかと・・・。

コピーライター岩永 嘉弘さんが書かれた記事。(感謝)

先日、石川県産業展示館4号館で開催の『石川の農林水産祭り』での
「ひゃくまん穀コーナー」


先日、石川県産業展示館4号館で開催の『石川の農林水産祭り』での
ひゃくまん穀コーナー」で貼られたポスター。

 私のデザインした「ひゃくまん穀」シンボルロゴのポスター。



「ひゃくまん穀」リーフレット。


ひゃくまん穀を使った新商品「お米の焼きドーナツ」や
「おにぎり」も発売されていました!




2017年10月10日火曜日

「奥能登国際芸術祭2017」紀行−2

今回の「奥能登国際芸術祭2017」巡りは、
1日目:内浦海岸・恋路から回り始め 珠洲市の半ば迄。
2日目:珠洲市半ばから外浦海岸へ回り〜作品01 が終着点。

多くの方々の回りコースと逆回りだったみたいです。(笑)
作品01 に辿り着いたのが午後4時半。閉場ギリギリ。 兎に角 交通案内インフォメーション看板が小さく、見逃す事も多く 迷いました。 案内看板はセンスを大事にするより、もっと機能的に大きくする必要がありますね。

最後に2日間 秋の好天に恵まれ、能登の美しい自然とアートを充分堪能しましたが、
旅の終わりに 心の中に浮かんだ言葉は、唯一つ「自然にまさるアートは無い」と・・・。

<2日目>鑑賞したアート作品の一部紹介。

奥能登・能登町にある『恋路海岸』
海岸付近にある、寄り添うように座る青年と娘のモニュメント。
この青年と娘は、深い愛で結ばれた「助三郎」と「鍋乃」。
銅像の前から見える島は、2人が人目を忍んで会っていたとされる「弁天島」。

宿泊したラブロ恋路の庭にある 万葉歌人・大伴家持(おおとものやかもち)の歌碑。
「珠洲の海に朝びらきして漕ぎ来れば 長浜の湾(うら)に月照りにけり」

作品37:アレクサンドル・コンスタンチーノフ/珠洲海道五十三次
アルミニウムパイプ でバス停を

作品19:角 文平/Silhouette Factory

作品16/作品17がある今は使われなくなった古い銭湯。

作品16:麻生祥子/信心のかたち

作品17:井上唯/into the rain

作品14:トレアス・レーベルガー/なにか他にできる

作品13:エコ・ルグロホ/bookmark of dried flowers
(旧蛸島駅:のと鉄道さいはての駅
旧蛸島駅のプラットホームにある待合い。

作品15:ウー・ジーツォン&チェン・シューチャン/Passing
(漁網の修復倉庫でスクリーンに漁具等を投影したもの)

作品09:小山真徳/最涯の漂着神

作品18:ひびのこずえ/スズズカ
かって「芸術は爆発だ」と言った人がいたが
「芸術はファッションだ」と言う声が聞こえてきそうな
ひびのこずえ氏の作品を乗せられて着てしまった!(苦笑)


作品4:よしだぎようこ/海上のさいはて茶屋
2015年。映画「さいはてにて」の舞台になった「ヨダカ珈琲店」。
(主演 永作博美、監督 台湾・女性監督 チアン・ショウチョン)
その中が海上茶室に改造されて・・・。
海の絶景を見ていると「自然にまさるアート作品は無い」と云う思いが・・・。
木ノ浦海岸

作品5:アローラ & カルサディージャ/船首方位と航路

作品03:深澤孝史/神話の続き
漂着物で覆った鳥居。

作品02:村尾かずこ/サザエハウス
膨大なサザエ貝が小屋を覆って・・・。

真っ白なサザエハウスの内部。

作品01:塩田千春/時を運ぶ船
古い砂取船から真っ赤な糸が天井全面覆って・・・。



奥能登国際芸術祭2017
会期/〜2017年10月22日(日)
会場/石川県珠洲市全域
料金:作品鑑賞パスポート 一般2500円、高校生1000円、小・中学生500円
※パスポート掲示で①チケットが必要なイベントの当日チケット料金が割引②会期中に珠洲市内の飲食店や宿泊施設などで各種優待サービスあり③金沢21世紀美術館の展覧会鑑賞料が割引
tel.0768-82-7720(奥能登国際芸術祭 実行委員会 事務局)
http://oku-noto.jp/

2017年10月9日月曜日

「奥能登国際芸術祭2017」紀行−1

10月4日〜5日と一泊二日で「奥能登国際芸術祭2017」巡りへ!

私は、総合ディレクター北川フラム氏を知らないが、全体のクリエイティブディレクターがJAGDで交流あった浅葉克己氏(アートディレクター)と言うので、興味があり出掛けた。今回の「奥能登国際芸術祭2017」は、期間半ばで目標の3万人を突破したと言う。その謎にも興味があった。

今回の芸術祭は、この土地の物語や歴史・暮らし・文化と結びついた作品を国内外39組のアーティスト達が創り上げている。使われなくなった駅舎や銭湯、保育所や海辺の小屋などを使った作品も多く、能登の自然・文化とアートを味わう旅となっている。

ただ、この手法は特別目新しい手法でもなく、今迄 日本各地で多く開催されて来た。例えば「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」。総合ディレクターは同じく北川フラム氏。公的事業費3億1千万円が投下された ( 第1回展(平成12年)総括報告書)。
奥能登は、4億円以上と聞いている。私達が楽しむアートフェスティバルには、こうした国や自治体等の多くの税金が投入されている。

この祭りが終わった後、アートがこの土地に何を遺すのか? 地方に生きる私達は、何が見るに値するアートなのか? また、この土地に生きるアーティスト達はどうあるべきか? などを考える良い機会にもなるのではないか・・・。
そんな事も考え乍ら、大いに楽しんだ能登の2日間でした。

<1日目>鑑賞したアート作品の一部紹介。

浅葉克己氏デザインのシンボルロゴ「スズ」


作品33:リュウ・ジャンファ/Drifting landscape
(中国景徳鎮の陶器+珠洲焼の破片と漂着物が混ざって渚を埋めています)


作品29:真壁陸二/青い舟小屋
(砂床には、風紋が創らて)


作品24:吉野央子/光陰
(スナックの中を魚群が遊泳する) 
下:巨大な木製カニが畳の間に。 



作品28:EAT&ART TARO/さいはての「キャバレー準備中」
(ホステスの楽屋裏には、煌めく衣装が掛けられて)

奥能登国際芸術祭2017公式ガイドブック。
現地では売り切れでした。販売価格¥1,200(税込)

 

作品26:力五山/潮流 ガチャポン交換器


珠洲市の友人が運営するギャラリー「舟あそび」
「美の邂逅Ⅱ」展
10月22日まで(10/10-12休廊)
http://f-asobi.com/kikakunaiyou/2017/kaikou2/kaikou1.html



宿泊したホテル「ラブロ恋路」のテラスにて。


奥能登国際芸術祭2017
会期/〜2017年10月22日(日)
会場/石川県珠洲市全域
料金:作品鑑賞パスポート 一般2500円、高校生1000円、小・中学生500円
※パスポート掲示で①チケットが必要なイベントの当日チケット料金が割引②会期中に珠洲市内の飲食店や宿泊施設などで各種優待サービスあり③金沢21世紀美術館の展覧会鑑賞料が割引
tel.0768-82-7720(奥能登国際芸術祭 実行委員会 事務局)
http://oku-noto.jp/




2017年10月1日日曜日

個展のお礼!

個展ご来場の皆様へ
心からお礼申し上げます。

個展も無事終わりもう一週間。 ようやく何時もの日常が戻って来ました。 
今年頂戴した皆様からの励ましを糧に、来年目指して精進いたします。 
ありがとうございました。






2017年9月25日月曜日

第6回 小川 修の「アート5・7・5」展 無事終了。

お陰さまで毎年恒例になった 第6回 小川 修の「アート5・7・5」展も
9月24日 無事終了することが出来ました。

期間中、親しい人 懐かしい人 初めてお目に掛かった人・・・と沢山の方々にご来場頂きました。 天候にも恵まれ、会場の石川国際交流サロンの緑の庭を爽やかな秋風が吹き抜けて、心地良い1週間を過ごしました。
今年は6回目でしたからマンネリと言われないよう特に気を付けましたが、どうだったでしょうか? 自分でも自信がありません。
ただ、私の拙句を面白がって下さる方がいるので、何時も救われます。(笑)
ご来場頂いた皆様へ心から厚くお礼申し上げます。

●期間中にご来場頂いた方々の写真をUPさせて頂きます。













9月20日の北國新聞朝刊記事。









 






9月22日の北陸中日新聞朝刊記事。