俳句をアート化した小川 修の「アート5・7・5」展も1週間があっと云う間に過ぎました。
作品をUPするのが大変遅くなりましたが、どうかご笑覧の上、ご批評下さいませ。(会期は、16日の午後3時まで/会場:北国銀行犀川中央支店ロビー)
「山里の 春まだ遠き 雛祭り」
「よく生きた 誰も誉めねど 古希の春」
「影踏みで 父と帰った 盆の月」
「母逝きて 見上げる空に 鰯雲」
「みちのくの 月を見上げた かくれ宿」
「友禅の 紅葉流れる おんな川」
「大根を 隣がくれて お正月」
「退学の 友見送りし 駅の雪」













