小川修/風の旅人
人生は 旅。 さぁ 風に吹かれて旅へ出よう。
吹く風は、喜怒哀楽 永遠に解けない悩み 惑いの風・・・。
山頭火は詠う「何を求める風の中ゆく」
そして、ボブ・ディランは歌う「答えは 友よ風の中にある」と。
2009年5月25日月曜日
立てば芍薬、座れば牡丹。
ついに我が庭の芍薬が咲いた。
牡丹は、随分前に散ったので待ちどうしかった。
「立てば芍薬、座れば牡丹」と美女の形容に例えられるこの花は、
何とも言えない優雅さで人を魅了する。
私は、牡丹の豪華さより、この優雅さを好みます。
お陰で我が玄関に当分、芍薬の香りがほのかに・・・。
2009年5月24日日曜日
知らん。紫欄。
何時の頃からか、我が庭に紫色の奇麗な花が咲き出した。
ある日、花の詳しい知人が訪ねて来てくれたので、聞いてみた。
「この花の名前を知らない?」
「この花は、しらん」
「えぇ、貴方でも分からないの?」
「だから、しらん よ!」
「!?」 と珍問答の末、この花が「紫欄」と分かり恥ずかしかった。
その花が今、満開です。
2009年5月18日月曜日
あの日を忘れないために
昨年7月28日朝、金沢市内を流れる浅野川が氾濫しました。
水防計画の想定を越える豪雨が原因ですが、県・市の対応にも問題がありそうで、1年経った現在、被害者が県・市を提訴する状況になっています。
詳しく知りたい方は、http://suigai2008.biog35.fc2.com を。
私は、ボランティアで「浅野川水害メモリアルの会」のパネル制作をお手伝いしました。100年に一度の経済危機と同じように「あの日を忘れないために」・・・。
自分達が住む街に、二度とこんな災害を起こさないようにするには、どうしたら良いのか? 日頃から皆んなで考える必要がありますね。
2009年5月14日木曜日
小手鞠の花
我が庭の「牡丹」もあっと言う間に散り、今は小手鞠の花が満開。
小さい白い花が手鞠のように枝先につくので、この名前がついたらしいです。花の重さで枝が垂れる姿に趣がありますね。お陰で、家中の花器は今、小手鞠だらけ。
小手鞠(こでまり)の花言葉:優雅、努力する人。
花と比べるのも不遜ですが、私と違い過ぎか・・・。
ちなみに花の姿と名前が似ている「大手鞠」スイカズラ科もあるそうです。
「小手鞠」は、バラ科だそうです。
2009年5月9日土曜日
我が庭の牡丹
今年も我が庭の牡丹が見事に咲いた。
その深紅な大輪の花を見ると、なぜか勇気が湧いて来る。
この花のように輝きたいと・・・。
「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」
自然界の花は、こうして時期がくれば毎年同じように美しく開くが、
それに引き換え、人の境遇は年々変わっていきます。
さてさて我が身は・・・。
2009年5月8日金曜日
ターシャ・テューダー展
GWの4日、デパートで開催されている「ターシャ・テューダー展」を見に行った。以前、NHKの番組で約30万坪の土地に庭作りを楽しむターシャ・テューダーのドキュメントを見て感激した記憶があったからです。
ターシャ・テューダーは、アメリカの絵本作家・挿絵画家・園芸家・人形作家です。57歳になってから始めた庭作りは、勿論素晴らしいものですが、彼女の生き方そのものが何よりも美しいと感じました。
帰りにターシャ・テューダーの言葉3「今がいちばんいい時よ」を1冊買い、宝石のように輝く言葉が詰まったページを、毎日少しづつ読んでいる。
中でも「ライフスタイルのモデルになった人はいません。作品を見て尊敬する画家はいますが、ライフスタイルをいいと思った人はいないわ」は、もっとも彼女らしい言葉だと思います。
自分の価値観で生きたいと願いながらも、多くの人は世間の価値観に振り回されて生きている現代。ターシャ・テューダーの生き方こそ、夢のスローライフと云って良いのでは・・・。
2009年5月7日木曜日
世界の凧の祭典2009
GWの3日、孫と一緒に「世界の凧の祭典」へ出掛けた。
地元の内灘海岸で開催されていて、私は初めて見るイベントだが、もう21回目だそうです。
世界から色んな凧と人が来ていたが、スポーツカイトで凧が大空にダンシングする妙技に感心した。
凧がまるで人間がペアでダンスをしているように見え、ひととき時間を忘れました。
子どもの頃、よく凧揚げをして遊んだ記憶を呼び戻され、
もっと楽しい大人にならなくちゃ・・・と思いつつ孫と帰路についた。
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