2011年7月8日金曜日

今、話題の「川越達也&樫木裕実」2つのイベント。

今、TVで話題の多いシェフ「川越達也」と「樫木裕実」2つのイベントが、この秋 金沢ニューグランドホテルで開催される。


そのポスター&チラシを先行予約販売開始と云う事で、いち早くデザインする事になり私が先日仕上げました。ポスターが出来上がらない内に、先日 TVで樫木裕実の出演があり、予告案内が流れた。翌日 県外から早くも100人ほど予約のTELが入ったそうです。ビックリ!
また、川越達也も本人のレスタランが今、なかなか予約が取れない程 人気があるそうで、ホテルでは大いに期待しているようです。

予約したい方は、http://www.new-grand.co.jp/index.html でどうぞ!!!

2011年7月6日水曜日

東茶屋街「藤としの松」の思い出。

先日、北國新聞に作家の村松氏が「藤としの松」について書かれていました。それを見て私も36〜37年前の苦い出来事を思い出しました。

私が30歳でデザイナーとして独立して間もない頃、東京へ出た同級生が突然 訪ねて来て金沢出身なのに「茶屋遊びも知らないのか」と馬鹿にされたので「ぜひ、東茶屋街で一度遊びたいので世話を頼む」と云うのです。私もその頃はお金も無く 行った事も無く、一見さんでは上がれず、金沢在住の同級生で行った事のあるインテリアデザイナーを呼び出した。しかし、彼も自分で行った事は無く、スポンサーに連れられて行ったのみだったので、そのスポンサーの名前を無断で勝手に使い予約した。(もう時効ですよね。苦笑)

世間知らずの同級生3人でウキウキして「藤とし」へ上がった。そしたら何故か写真の「松の間」へ通され、やたら感心していたら 酒や肴が沢山 出てくるわ 芸妓が沢山来るわで 3人共 すっかり舞い上がってしまった。
悪い事に東京の親友が太鼓を覚えて帰ると言い出し、とうとう 3時間も居座る結果となった。(その間、芸妓は入れ替わり立ち代わり9人ほどやって来た)
そして、帰る段になってお金は誰が払うのだと気が付いた。お互いが誰かが払うと思っていたので大騒ぎになり、3人でポケットの有り金全部を集めた。が 8万円ほどしかなく、それで足りるはずも無いとようやく事の重大さを知り、誰か女将に謝りに行く事になり、しかたなく私が代表で女将の部屋へ行った。
女将は、土下座する私に向かって「私もおかしいなぁ〜と思っておったのや、若い身でこんなに長居して、でも贔屓のスポンサーでの予約客やさかい大事にせなと思って」と呆れて笑った。そして、後日不足のお金を振り込む事とスポンサーの名前を語った事を内緒にして頂く事をようやく承知して頂いた。また、帰り際に「ここへ来る時は、食事を済ませてから来て1〜2時間ほどでさっと引き上げるのですよ」とやさしく忠告してくれた。

そして、これには後日談があります。10年後ぐらいに また「藤とし」へ上がる機会があったので、思い切って女将に会いに部屋を訪ね「昔そんな事があって、お許し頂いた事のお礼をあらためて」と云うと、女将が「それは亡くなった私の母の事ですね」と笑った。また恥をかいた。もう若女将の時代になっていたのですね。(苦笑)



2011年7月5日火曜日

岸ミツアキお喋り&ジャズコンサートVII。


7月2日(土)の夜、羽咋の小児科の轟先生からご招待を受けて東日本大震災チャリティーイベント「岸ミツアキお喋り&ジャズコンサートVII」へ出掛けました。先生がご夫婦で「とどろき医院」を開業される時、シンボルマークやロゴ等をデザインさせて頂いたご縁で、ここ毎年ご招待され感謝しております。
      1991年に我社でデザインしたシンボルとロゴタイプ。

ジャズ・ピアニストの岸ミツアキさんは、普通のコンサート活動以外にもユニークな「学校でのライブ」「病院での癒し系ライブ」「イベントやパーティ」等、様々な幅広い演奏活動をされてる方です。
岸さんを知りたい方は、http://www.kishijazz.com/index.html で!            岸さんのホームページ。

お喋りも大変面白く会場は爆笑続きでした。今回もアンコール演奏時に「羽咋で白衣のコンサート」と云う訳で、お医者さんスタイルで演奏され大受けでした。
      お医者さんスタイルで演奏する岸ミツアキトリオ。

あっと云う間の楽しい2時間あまりでしたが、会場の外へ出たら広場の「万燈会」の無数の灯が優しく包んでくれました。こうして平和を祈って穏やかに暮らせる幸せを噛み締めた一夜でした。 合掌

   「がんばろう日本」等が灯文字となる「能登万燈会 in 羽咋市」

2011年6月15日水曜日

石川県ピアノ協会マーク完成。

「石川県ピアノ協会マーク」のデザインがようやく完成しました。
先に協会からの依頼でデザインした「いしかわ国際ピアノコンクール」のマークが、あまりにも好評だったので続いてデザインさせて頂いたのですが、世の中そう甘くはいきませんでした。難航し思いもかけず 4ヶ月も掛ってしまいました。

デザインは、石川県の英語表記の頭文字【I】をピアノの鍵盤に、そして、ピアノの英語表記の頭文字【P】を組合せてデザイン化。色は、あえて多色を使わずシンプルに、協会のオフィシャルマークとして品格ある青紫1色と文字黒1色の表現としました。いかがでしょか?

        石川県ピアノ協会の新封筒デザインです。

●石川県ピアノ協会に興味のある方は:http://piano-ishikawa.jp/

2011年6月14日火曜日

ホリディランチぱらだいす。

私の永年のクライアント:金沢ニューグランドホテルの新企画「ホリディランチぱらだいす」が始まった。夜のホテル各レストランの「感謝ディナー」が好調なので、休日のランチにも波及した企画です。


私がチラシデザインをしましたが、お陰さまで好調のようです。でも、バイキング企画が多いのは、やはり長引く不況のせいでしょうかねぇ。少し複雑な思いですね。かって、美食三昧の贅沢な企画が多かったが夢のようです。

●興味のある方は:http://www.new-grand.co.jp/special/201106_lunch/index.html

2011年6月10日金曜日

のんびり韓国紀行。

          ホテルの夜の輝くエントランス。

先日、のんびりと韓国へ旅した。宿泊は、シェラトン グランデ ウォーカーヒル ホテル アンド タワーズ 。何と長い名前でしょう。(苦笑)
シェラトンホテルは、ぺ・ヨンジュン主演の韓国ドラマ「ホテリアー」の舞台にもなりましたが、15年前から5年前まで、毎年2〜3回は行っておりました。特別目的もありませんが、ホテルから見下ろす漢江の景色が良く、のんびり過ごせるのがとても気に入っていました。現在は、明洞にあるヒルトンホテルが気に入っています。

          泊まったモダンに改装された客室。

5年ぶりのホテルは、ずいぶん変わっていました。客室は、デザイン優先のモダンなインテリアになっていましたが使いづらく不便でした。デザイナーが言うのも変ですが、デザインだけが良くてもねぇ〜(苦笑)。但し、1Fレストランで食べた朝食の鮑粥は、相変わらず美味しさでした。何時も必ず食べていた地下のレストランの中華海鮮そばの味は、残念ながら変わったように感じました。

2日目に久しぶりに梨泰院へ出掛けましたが、ここも美しいモダンな街に変貌してました。15年前は、コピー商品や革製品の呼び込みマン沢山いて、雑然とし 何かいかがわしい雰囲気でした。今は、真っ赤なユニフォームの若い観光案内員が街を巡回していて、すぐにサポートしてくれ大変助かりました。
   梨泰院通りの韓国最大のカフェチェーン店「cafe bene」にて。
      その「cafe bene」の 2F が 船越・松居一代夫妻がお気に入りの焼肉店「中一会館」だそうです。

梨泰院のメイン通りにあるユニークで新しい感性のIPブティックホテル。独創的でトレンディーなホテルでした。
              IPブティックホテルのロビー。 

梨泰院では、俳優のイ・ビョンホンもお気に入りとかの、シチューみたいなプデチゲ専門店「パダ食堂」を探し歩き、昼食をとりました。美味しかったのですが小さい店で、とてもイ・ビョンホンが来たとは思えませんでしたが・・・?。(苦笑) 

       プデチゲ専門店「パダ食堂」緑の扉が入口です。

韓国では、よく知られているプデチゲですが、初めて食べました。キムチ鍋にハムやソーセージを入れた感じです。興味のある方は:http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=1239

  今回、ゆっくと歩き回ったアンティーク通りのお店にあった小鳥達。
        なぜか、梨泰院通りのビルの屋上に大きな真っ赤な豚が乗っかっていました。豚肉を売っている店でもありませんでした。不思議な感覚です。

とにかく今回は1日中、10年ぶりの梨泰院をのんびり楽しんだ旅でした。

2011年6月6日月曜日

山田ゆかり ピアノと私リサイタル。

「いしかわ国際ピアノコンクール」シンボルマークに続いて、ピアノリサイタルのポスターデザインを手掛ける事になりました。
素敵で可愛いい女性ピアニストのデザインと云う事で、張切りましたが繊細なピアニストの感性になかなか気に入ってもらえず、思いもかけず苦労する事になりました。
ようやく出来上がったポスターがこれです。イカガでしょうか?


秋9月の公演ですが、チケット発売開始は2011年6月14日(火)です。
ぜひ、皆様も秋の一夜をピアノリサイタルでお楽しみ下さいませ。

●チケット取り扱いは、下記の通りです。
チケットぴあ (サークルK・サンクス 、セブンイレブン/Pコード140-867)
http://t.pia.jp/ 0570-02-9999
石川県立音楽堂チケットボックス 076-232-8632
香林坊大和