2017年6月7日水曜日

墨絵の世界「中国・桂林川下り」紀行−3。

5月30日の夜、華やかな「ナイトクルーズ」へ。

桂林は、中国を代表する国際観光都市。夜はカラフルにライトアップされ、昼とまったく違う街に変身。今回は宿泊ホテル前の『日塔・月塔』近くから乗船、四つの湖を巡る「桂林四湖ナイトクルーズ」。
出発すると輝く塔や世界各地のものに似せた橋などの傍や下を幾つも通り過ぎて、往復して戻ってくるコースです。遊覧時間約1時間。「水の都」としての一面を持つ桂林の魅力を充分愉しんだナイトクルージングでした。


クルージング出発場

クルージング出発場前にある「日塔・月塔」。
日月両塔は、湖の中心に建てられており「日塔」は銅で作られ9階建。
それに対し「月塔」はガラスで作られ 7階建。
両塔は、世界で最高の銅塔、最高の銅の建築物、最高の水の中の塔という
三つの栄誉を持っています。

世界各地のものに似せた橋が幾つも・・・。
下の橋は凱旋門そっくり。


船の引き返し点では、女性太鼓のショーが華やかに!
レーザー光線で音響も強く見応えがありました。

途中で鵜飼いショーを観賞。

ガラス造りの輝く橋。

やはり途中のライトアップされた建物内で、
女性バンドが演奏と踊りをやっておりました。

ナイトクルーズを終え、陸に上がったら
若者達が演奏会を夜中までやっておりました。

石で創られた珍しい豚の車止めでパチり。

こうして『ナイトクルーズ』終了。明日は、桂林最後の日となります。

(桂林紀行−4へ続く)



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