2010年12月3日金曜日

GOOD DESIGN EXHIBITION 2010。

11月30日、東京ミッドタウン・デザインハブ で開催中の第24回企画展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2010」を、日帰りで見に行って来た。

日本の文化と産業、そして デザインの力を示すグッドデザイン賞は、創設から54年目を迎えました。本年度も商品、建築、コミュニケーションデザインなど、私たちの生活と社会を支える幅広いジャンルの対象がグッドデザイン賞として選出されました。今回の展覧会は、グッドデザイン賞の最新受賞作の中から特別賞受賞対象を中心に約100点を展示しています。

そして、審査委員長の深澤 直人さんは、挨拶メッセージの中で、こう云っています。「デザインはつねに「変える」「新しくする」という概念から、今までよかったものをさらに、今の時代に合わせて、よりよく「修正していく」といった考え方が強まるかもしれません」と・・・。
私もロングライフデザインに今一番関心があります。
グッドデザイン賞のサイト:http://www.g-mark.org/index.html
展覧会のサイト:http://www.designhub.jp/exhibition/2010/10/06-1208.html

また、東京ミッドタウン・タワー5Fにあるデザインハブの中には、以前 私も役員していたJAGDA事務局があり、懐かしい事務局員の皆さんにも再会出来うれしく思いました。
夕方、東京ミッドタウンの庭園に広がる「光のガーデン」のイルミネーションの輝きに感激しながら帰路につきました。

1 件のコメント:

  1. イルミネーションは夢があって良いですね。
    アメリカはこの時期、クリスマスの飾り付けで
    暗い夜もなんだかワクワクします。
    でもやはり日本の繊細さとはチョット違いますね。

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