2011年7月5日火曜日

岸ミツアキお喋り&ジャズコンサートVII。


7月2日(土)の夜、羽咋の小児科の轟先生からご招待を受けて東日本大震災チャリティーイベント「岸ミツアキお喋り&ジャズコンサートVII」へ出掛けました。先生がご夫婦で「とどろき医院」を開業される時、シンボルマークやロゴ等をデザインさせて頂いたご縁で、ここ毎年ご招待され感謝しております。
      1991年に我社でデザインしたシンボルとロゴタイプ。

ジャズ・ピアニストの岸ミツアキさんは、普通のコンサート活動以外にもユニークな「学校でのライブ」「病院での癒し系ライブ」「イベントやパーティ」等、様々な幅広い演奏活動をされてる方です。
岸さんを知りたい方は、http://www.kishijazz.com/index.html で!            岸さんのホームページ。

お喋りも大変面白く会場は爆笑続きでした。今回もアンコール演奏時に「羽咋で白衣のコンサート」と云う訳で、お医者さんスタイルで演奏され大受けでした。
      お医者さんスタイルで演奏する岸ミツアキトリオ。

あっと云う間の楽しい2時間あまりでしたが、会場の外へ出たら広場の「万燈会」の無数の灯が優しく包んでくれました。こうして平和を祈って穏やかに暮らせる幸せを噛み締めた一夜でした。 合掌

   「がんばろう日本」等が灯文字となる「能登万燈会 in 羽咋市」

2011年6月15日水曜日

石川県ピアノ協会マーク完成。

「石川県ピアノ協会マーク」のデザインがようやく完成しました。
先に協会からの依頼でデザインした「いしかわ国際ピアノコンクール」のマークが、あまりにも好評だったので続いてデザインさせて頂いたのですが、世の中そう甘くはいきませんでした。難航し思いもかけず 4ヶ月も掛ってしまいました。

デザインは、石川県の英語表記の頭文字【I】をピアノの鍵盤に、そして、ピアノの英語表記の頭文字【P】を組合せてデザイン化。色は、あえて多色を使わずシンプルに、協会のオフィシャルマークとして品格ある青紫1色と文字黒1色の表現としました。いかがでしょか?

        石川県ピアノ協会の新封筒デザインです。

●石川県ピアノ協会に興味のある方は:http://piano-ishikawa.jp/

2011年6月14日火曜日

ホリディランチぱらだいす。

私の永年のクライアント:金沢ニューグランドホテルの新企画「ホリディランチぱらだいす」が始まった。夜のホテル各レストランの「感謝ディナー」が好調なので、休日のランチにも波及した企画です。


私がチラシデザインをしましたが、お陰さまで好調のようです。でも、バイキング企画が多いのは、やはり長引く不況のせいでしょうかねぇ。少し複雑な思いですね。かって、美食三昧の贅沢な企画が多かったが夢のようです。

●興味のある方は:http://www.new-grand.co.jp/special/201106_lunch/index.html

2011年6月10日金曜日

のんびり韓国紀行。

          ホテルの夜の輝くエントランス。

先日、のんびりと韓国へ旅した。宿泊は、シェラトン グランデ ウォーカーヒル ホテル アンド タワーズ 。何と長い名前でしょう。(苦笑)
シェラトンホテルは、ぺ・ヨンジュン主演の韓国ドラマ「ホテリアー」の舞台にもなりましたが、15年前から5年前まで、毎年2〜3回は行っておりました。特別目的もありませんが、ホテルから見下ろす漢江の景色が良く、のんびり過ごせるのがとても気に入っていました。現在は、明洞にあるヒルトンホテルが気に入っています。

          泊まったモダンに改装された客室。

5年ぶりのホテルは、ずいぶん変わっていました。客室は、デザイン優先のモダンなインテリアになっていましたが使いづらく不便でした。デザイナーが言うのも変ですが、デザインだけが良くてもねぇ〜(苦笑)。但し、1Fレストランで食べた朝食の鮑粥は、相変わらず美味しさでした。何時も必ず食べていた地下のレストランの中華海鮮そばの味は、残念ながら変わったように感じました。

2日目に久しぶりに梨泰院へ出掛けましたが、ここも美しいモダンな街に変貌してました。15年前は、コピー商品や革製品の呼び込みマン沢山いて、雑然とし 何かいかがわしい雰囲気でした。今は、真っ赤なユニフォームの若い観光案内員が街を巡回していて、すぐにサポートしてくれ大変助かりました。
   梨泰院通りの韓国最大のカフェチェーン店「cafe bene」にて。
      その「cafe bene」の 2F が 船越・松居一代夫妻がお気に入りの焼肉店「中一会館」だそうです。

梨泰院のメイン通りにあるユニークで新しい感性のIPブティックホテル。独創的でトレンディーなホテルでした。
              IPブティックホテルのロビー。 

梨泰院では、俳優のイ・ビョンホンもお気に入りとかの、シチューみたいなプデチゲ専門店「パダ食堂」を探し歩き、昼食をとりました。美味しかったのですが小さい店で、とてもイ・ビョンホンが来たとは思えませんでしたが・・・?。(苦笑) 

       プデチゲ専門店「パダ食堂」緑の扉が入口です。

韓国では、よく知られているプデチゲですが、初めて食べました。キムチ鍋にハムやソーセージを入れた感じです。興味のある方は:http://www.konest.com/data/gourmet_mise_detail.html?no=1239

  今回、ゆっくと歩き回ったアンティーク通りのお店にあった小鳥達。
        なぜか、梨泰院通りのビルの屋上に大きな真っ赤な豚が乗っかっていました。豚肉を売っている店でもありませんでした。不思議な感覚です。

とにかく今回は1日中、10年ぶりの梨泰院をのんびり楽しんだ旅でした。

2011年6月6日月曜日

山田ゆかり ピアノと私リサイタル。

「いしかわ国際ピアノコンクール」シンボルマークに続いて、ピアノリサイタルのポスターデザインを手掛ける事になりました。
素敵で可愛いい女性ピアニストのデザインと云う事で、張切りましたが繊細なピアニストの感性になかなか気に入ってもらえず、思いもかけず苦労する事になりました。
ようやく出来上がったポスターがこれです。イカガでしょうか?


秋9月の公演ですが、チケット発売開始は2011年6月14日(火)です。
ぜひ、皆様も秋の一夜をピアノリサイタルでお楽しみ下さいませ。

●チケット取り扱いは、下記の通りです。
チケットぴあ (サークルK・サンクス 、セブンイレブン/Pコード140-867)
http://t.pia.jp/ 0570-02-9999
石川県立音楽堂チケットボックス 076-232-8632
香林坊大和

2011年5月24日火曜日

霧のマカオ紀行。

過日、マカオへ3泊4日の旅をした。
自粛自粛ムードの中だったので、帰国しても誰にも云えない雰囲気で困ったものでした。現在は、一変して今度は自粛ムード一掃キャンペーンとか? 何と日本人は、片方に針がブレ過ぎるのでしょうか?
(ブレるのは、首相ばかりじゃなく国民もですね)苦笑。
小松空港では、気まずい雰囲気の出発でしが、マカオ空港に計器をもった防護服の検査員がいたの驚きました。
1日目は、夜遅くマカオに着き、そのままベットへ。
2日目は、1日中 歴史地区の世界遺産群を観光を。
3日目は、話題のベネチアンホテルを始め、巨大ホテル群のハシゴです。

       宿泊したグランドビューホテル。(ホテルのHPよりの画像)

          霧にけむるマカオ市内のビル群。

    歴史地区の代表的観光の聖ポール天主堂。マカオの象徴です。

      同じ歴史地区の有名なセドナ広場。縞模様が美しい。

     歴史地区では、かのマクドナルドもこんな佇まいです。

マカオは、観光的に歴史地区にある20以上の建築や広場などの古跡を含む地区が有名であり、かつてのポルトガルの植民地であったマカオにおける東西文化のユニークな同化と共存を窺い知ることができます。2005
年、中国で31番目のユネスコ世界遺産に登録されたいます。

マカオは、実は40年前ぐらいに一度行った事があるのですが様変わりでした。今では、『東洋のラスベガス』と言われ、2006年のカジノ売り上げが69億 5000万アメリカドル(約8400億円)に達し、これまで世界最大であったアメリカのラスベガスの推計65億ドルを超え、世界最大のカジノ都市となっ た。カジノ市場の対外開放からわずか4年でカジノ都市として世界首位に躍り出た背景には、膨張する中華人民共和国の経済からあふれ出る「チャイナ・マ ネー」と、新たな市場であるマカオの国際カジノ産業に流れ込む外資があると分析されているそうです。とにかく、どのホテルのカジノも中国人であふれかえっていました。

 巨大なベネチアンホテル全景。水の都ベネチアの再現です。(ホテルのHPよりの画像)
    何しろホテルの中に運河があり、ゴンドラが行き交いします。

      宮殿のようなベネチアンホテルの輝くロビー。

  ベネチアンの2Fにあるフードコート広場。世界の料理が楽しめます。

  話題の最新スポット「シティーオブドリームス」入口にある巨大な水槽  の中を泳ぐCG美女。

    MGMグランドホテル入口ロビーに置かれているダリの彫刻。

    MGMグランドホテル中庭にあるオープンレストランにて。

マカオは、ホテル巡りだけでも楽しく、2〜3日ぐらいでは、とても回り切れませんね。
それにしても、中国人は金持ちになったと云う事をつくずく実感した、今回のマカオ紀行でした。

2011年5月17日火曜日

石田巳代治 アートを着物に!



過日、石川国際交流サロンで開催された「石田巳代治 アートを着物に!」を観た。
石田さんは、私と同じ故郷出身であり、同じ中学・高校の1年後輩でもあり、今でも親しい間柄です。卒業後、彼は友禅作家へ、私はデザイナーへと道は違いましたが、お互い一生懸命自分の道を切り開いてきた同士として尊敬しております。
今回は、金沢から「アート着物」を発信する新しい挑戦です。アート画像をパソコンに取り込み、反物に印刷するという試みです。4人の協力でアート着物8点が完成し展示されていました。
加賀友禅は、伝統産業でありますが現代の着物離れなどで苦しい状況にあり、その中から新しい着物の表現方法の一つとして、石田さんは全国へ広めて行きたいと願っています。


●石田さんに興味の有る方は、http://po4.nsk.ne.jp/~m-ishida/index.html