皆様どんなお正月をお過ごしでしょうか?

私の最近のお正月は、混雑を避け のんびりゆった〜り我家で過ごすパターンです。若い時に時間をおしみ、やれ海外旅行やスキー旅行と忙しい正月を過ごしていたのが夢のようです。(苦笑)
年の始めの一句 「今年また 無駄と知りつつ 初詣」 修
昨年は、悲しい出来事の多い年でしたが、今年こそ幸多い年でありますよう心から祈る年始めです。
人生は 旅。 さぁ 風に吹かれて旅へ出よう。
吹く風は、喜怒哀楽 永遠に解けない悩み 惑いの風・・・。
山頭火は詠う「何を求める風の中ゆく」
そして、ボブ・ディランは歌う「答えは 友よ風の中にある」と。
まず、先週の日曜日:日本映画界 最高齢99才の巨匠・新藤兼人監督の「一枚の葉書」を観た。
主演の大竹しのぶが、胸を打つ迫真の演技をみせる。
映画としては歴史にもとずく為、教科書的にならざるを得ないのか、期待したほどではなかった。でも、山本五十六が世論を煽り 戦争を煽るメディアを痛烈に批判してたのが、今の原発問題にも通じて見えてた。また、マスコミ 及び それに踊らされた国民の軽佻浮薄さを批判視点で描いたのも新鮮だった。そして、開戦を煽っていた新聞記者(香川照之)が、敗戦後しゃあしゃあと民主主義の記事を書いてるところが、皮肉にも一番印象に残った。マスコミ人に ぜひ見て貰いたい映画ですし、国のリーダーも私達も、歴史からもっと学ぶべきと痛感した。
この映画で、山本五十六が日本海海戦で左手の指2本無くしている事も初めて知った。それにより日本の傷痍軍人第1号だそうです。
上段左より No.1-小川 修/No.2-杉田明維子/No.3-島津勝彦
まず、私の缶バッチデザインです。プロジェクト名の「鶴の恩返し」の鶴そのままですが・・・。
缶バッチの台紙デザインです。
私がデザインした陳健太郎イベントのポスター&チラシ