2015年5月4日月曜日

GW 「花桃の里〜高山」紀行−1。

GWは、毎年どこへも行かず静かに暮らすことをしてましたが
今年は「花桃の里」が観たくなり例外行動です。(苦笑)
(花桃は、GW期間が見頃の為)
4月29日、8時〜南信州 園原「花桃の里」を目指して金沢を出発。ゆっくり新緑のドライブを楽しみながら、午後2時頃 無事今夜の宿泊予定の昼神温泉へ到着。早速 車で10分ぐらいの「花桃まつり」を観に出掛けた。
まさに桃源郷とは、このことか・・・と思わせる華やかな景色に絶句。二人で3色の花桃の中を散歩して酔いしれました。

赤白ピンクの三色に咲き分ける花桃は、電力会社社長であった福沢桃介(福沢諭吉の娘婿)が、ドイツのミュンヘンで華麗に咲く三色の花桃を見かけ、その美しさに魅せられ3本の苗を購入し帰国、大正11年、木曽の発電所庭に植えたのが始まりと言われています。

伊那谷と木曽谷を結ぶ国道256号線は「はなもも街道」と呼ばれ、中央自動車道・飯田IC周辺から、水引の里、天竜峡、伊那谷道中、阿智村(駒場、昼神温泉、月川温 泉)、清内路を通り南木曽町(富貴畑温泉、南木曽温泉、妻籠宿)までの街道沿いに数千本の花桃が植えられています。





充分 花桃を楽しんだ後、今夜の宿泊予定の昼神温泉「湯元ホテル阿智川」へ戻り、
温泉地自慢の美肌の湯と美味しい料理を味わい、
GWの第1日目が暮れていきました。






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