2010年2月22日月曜日

映画「おとうと」


昨日、映画「おとうと」を観た。
映画とは、観ないと長く間が空くのですが、不思議なもので観出すと毎週でも観に行きたくなる物ですね。
第60回ベルリン映画祭のクロージング作品として選ばれた『おとうと』の山田洋次監督は、長年のキャリアをたたえるベルリナーレ・カメラ賞を授与されたそうです。

映画は、私の青春時代のマドンナだった吉永小百合が相変わらず美しく上品で、対照的な弟の笑福亭鶴瓶との組合せが笑いと涙を誘いました。
特に弟が息を引き取るシーンに久しぶりに泣けました。
実は、私にも厄介な弟がいて、兄弟との付合いも断絶し、東京で1人暮らしですが、その弟とダブリ身につまされました。
親・兄弟・子供と家族の繋がりを改めて考えさせられる映画ですね。

映画「おとうと」公式ホームページは、http://www.ototo-movie.jp/

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